ノミネート作品決定

クラウド審査の結果、ノミネート作品が決定しました!11月19日(木)デザインフェスティバル2026 Day2にて、最終審査・表彰式が行われます。

  • エントリーNo.6 Sora

    Aero-Library
    • ファンタジーの魔法世界に着想を得て、ミラノ工科大学の学生向け没入型バーチャル体験を創出しました。旅は9と4分の3番線ホームから始まり、学生は「Politecnico di Milano Express」に乗り込んでキャンパスへ入ります。魔法の杖を振って「Svela lo Spazio!(空間を開け!)」と唱えると、探索したい学部を示し選択できます。箒の代わりに、オンラインライブラリを備えた革新的モビリティ「Aero-Library」でキャンパス内を移動します。各Aero-Libraryモデルは、学生の個性や好みに合わせてカスタマイズできます。

  • エントリーNo.14 CLOVER MAVERICKS

    LUMINOUS ARCHES
    • Luminous Archesは、clover mavericksによるミラノ・チッタ・ストゥディ地区向けの包括的な都市再生戦略提案です。歴史的遺産と未来のイノベーションを効果的につなぎ、一体感のある学術エコシステムを構築します。記念碑的マクロアーチシステムを核に、ゼロエミッションの「Luminous Tram」交通網、バリアフリーなスマートアクセスポータル、生態的な気候冷却機能、AI駆動の公共ケアアシスタントを統合します。持続可能なインフラ計画と文脈保存を通じ、分断された地区を、イタリア建築のアイデンティティと先端技術が調和した活力ある未来型スマートキャンパスへ転換します。

  • エントリーNo.19 Library

    Timeless Knowledge
    • Timeless Knowledgeは、ミラノのチッタ・ストゥディを、歴史建築と新しいアイデアが共に育つ場所として再構想します。自動化ライブラリが来訪者の書籍検索・受取を迅速化します。カプセル型モビリティが地区内の目的地を結び、コンパクトな球体に変形して高架チューブ網を走行します。ルート沿いの展望デッキから都市の新たな視点を提供します。パーソナルAIコンパニオン「FenZ」が所有者の関心を学習し、人と人をつなぎます。学び、移動、共有体験を通じ、ミラノの過去と未来を結びます。

  • エントリーNo.26 Sin over cos

    THE HIVE
    • THE HIVEはハニカム構造に着想を得て、チッタ・ストゥディを知識・人・技術がつながるエコシステムとして提案します。各建物は教育、研究、文化、展示、イノベーションなど特定機能を持つCELLとなり、中心のTHE HEARTが共有空間と活動でセルを結びます。AIロボット「BEE PLUS」が案内・情報提供を行い、都市活動を観察して理解を深めます。自律型磁気輸送「HEXA METRO」が高架透明チューブでセルを接続し、知識・技術・日常が継続的に交わる生きたキャンパスを形成します。

  • エントリーNo.30 Leonardo Mobility Lab

    MILAN RE:FLOW A Three-Dimensional Mobility Network for the Historic City
    • MILAN RE:FLOWは、ミラノ歴史地区チッタ・ストゥディ向けの三次元モビリティネットワークを提案します。既存の都市構造を保全しつつ交通を再編します。自家用車はコンパクトな地下施設に収容し、地上は歩行者と地域アクセスを優先します。スマートポータルが高架共有交通へ接続し、自律空中バスとコンパクトなポイント・トゥ・ポイント型ポッドを支援します。主要な建築・車両モデルはShade3Dで作成しUC-win/Roadに統合しました。Engineer's Studio®を用いて中間駅の屋根構造を最適化し、DesignBuilderを用いて窓と壁の比率や日射遮蔽の改善を通じて中央駅のファサードを評価しました。その結果、相互接続され、空間効率に優れ、より持続可能で、人を中心としたモビリティシステムが実現しました。

  • エントリーNo.31 MIND-Vanguard

    Milano Flow
    • レオナルド・ダ・ヴィンチの水門システムで発展したミラノの運河網は、標高差の克服、都市各部分の接続、繊維産業の成長に寄与しました。この歴史に着想し、デザインの中心概念を「織り」としました。シャトルは新しい都市モビリティとして再解釈し、糸は都市を貫く交通ネットワークとなります。水平・垂直の両方向に動き、道路や既存インフラで分断された都市空間を再接続します。歴史が経糸、未来が緯糸、モビリティがミラノを結ぶ糸となります。

  • エントリーNo.35 ProjectN

    Milan in the Mirror
    • 海面上昇に直面する都市は水害対策に注力しますが、内陸都市ではこの課題を都市設計に取り込む例は少なくありません。本提案は、未来の水基盤都市主義のモデルとしてミラノを再構想します。Navigli運河で水と結ばれていたミラノは、その関係を失いつつあります。流れる水そのものを都市インフラとする水路を導入し、歴史を再解釈します。単なる洪水防止ではなく、水と共生し、都市価値へと変えるビジョンで、新しい水基盤都市設計のプロトタイプを提示します。

  • エントリーNo.36 Gyroid builders

    COCOON
    • チッタ・ストゥディは、20世紀の学術都市計画、歴史建築、現代建築が重なり合う地区です。街区内部の中庭は、道路と住宅、公共と私的の間を媒介してきましたが、今日は閉ざされた緩衝帯と見なされがちです。本提案は、開放性・視線・活動がシームレスに流れるグラデーション空間へ境界を再構成します。デザインの世界的拠点ミラノにおいて、ジャイロイド構造「COCOON」による歴史建築の適応的再利用を提案し、歴史的建造物群に高度な環境性能と新機能を与える変容を可能にします。

  • エントリーNo.43 Triplo Ristretto

    Triplo Ristretto
    • Triplo Ristrettoは、ミラノ・チッタ・ストゥディにおいて、軽量で適応可能な介入により歴史的学術空間を再接続する柔軟な都市枠組みを提案します。車中心の空間を削減し、路面電車インフラと公共広場を統合し、モジュール式キャノピーを導入することで、集い、学び、休息、交流の新たな場を創出します。主要構造ノードを抽出し、キャンパス条件に応じた多用途空間要素へ転換します。自律走行車は移動式カフェ、図書館、市場、会議室としてシステムを拡張します。既存の都市アイデンティティを保ちつつ、より歩きやすく、応答性が高く、人中心のキャンパスを実現します。

予選選考会結果発表

交通・都市空間・歴史・自然・建築・AIなどを組み合わせた未来都市の提案が多数
作品のストーリー性や独自性、革新的なアイディアに期待

7月7日に審査員による予選選考会が実施されました。国内外より多数の応募が集まり、27チームの予選通過が決定しました。今後は作品制作・提出およびノミネート審査を経て、11月のデザインフェスティバル2026-3Daysで最終審査と表彰式が行われます。

交通、都市空間、歴史、自然、建築、AIなどを組み合わせた未来都市の提案が多く見られ、各チームのアイデアや技術的な提案は高く評価できるものでした。
今後は、より未来志向(Futuristic)な視点を取り入れた先進的なデザインを推奨し、革新的なアイデアの創出に期待します。また、作品のストーリー性や独自性を重視し、その魅力を効果的に伝える手法として、ストーリーテリングを活用した設計および発表を推奨します。

▲7月7日に行われた予選選考会の様子
審査員:モニター右上 池田靖史氏(審査委員長)、モニター左上 C・デイビット・ツェン氏、手前 コスタス・テルジディス氏

概要

Theme2026【イタリアミラノ】
Neo-Città Studi Milano ―歴史と革新の重なり

本コンテストは、BIM/CIMおよびVRの活用により、先進的な建築、橋梁、都市、ランドスケープのデザインを行なう学生を対象とした国際コンペティションです。課題とするテーマを具体的に示し、作品のデザイン性、アイデアの先進性やユニークさなどを競います。テーマに対して計画、設計、シミュレーションなどを実施し、総合的なデザインをVRデータで表現した作品を審査委員会が評価します。
提出作品としては、毎年のテーマとして提示される課題の内容をふまえて、VRシミュレーション、交通、橋梁・トンネル・道路構造、建築構造、環境、防災・避難など、最低2つ以上の設計結果を組み合わせたBIM/CIM活用データが求められます。フォーラムエイトのBIM/CIMツールとVRを大いに活用し、優れた作品制作および技術研鑽の機会としていただきたいと考えています。
作品制作にあたっては、各種ソフトウェア体験セミナーおよび技術セミナーが利用できます。また、BIM/CIM活用の観点から、異なる分野を専門とするメンバー同士でチームを作り、協働作業を行うことも奨励します。


ミラノは、ローマ帝国時代まで遡る約2500年の歴史を持ち、19世紀以降はイタリア北部の工業化を支える経済の拠点となりました。戦後の「イタリアの奇跡」と呼ばれる発展を経て、現在はファッションとデザインの世界的中心地として台頭しています。・・・続きを読む

【主な貸与対象ソフトウェア】

  • ■VRCGソフト UC-win/Road
    3次元リアルタイム・バーチャルリアリティソフト。日本語・英語・中国語をはじめ多言語に対応。交通、道路、建築、環境、防災・避難などの様々なシミュレーションに活用可能。

  • ■UC-win/Road 環境アセスプラグイン
    UC-win/Roadの多様なリアルタイムシミュレーション機能を活用し、VRと簡易アセスメントを同時に評価可能なプラグイン。緑視率や日照障害の評価、太陽光パネルの反射光予測、壁面の日照・反射の検証が可能。

■耐震・構造解析 FEMソフト Engineer's Studio®

■建築土木統合BIMソリューション Allplan

■EXODUS/SMARTFIRE 解析支援サービス、避難解析支援サービス

関連セミナーラインナップ

審査員
  • VDWC実行委員長池田 靖史 氏

    東京大学 工学系研究科建築学専攻
    特任教授 建築情報学研究室

  • コスタス・テルジディス 氏

    同済大学設計創意学院 教授

  • C・デイビット・ツェン 氏

    国立成功大学 教授

  • ミホ・マゼレウ 氏

    マサチューセッツ工科大学
    建築学科 准教授

開催スケジュール
エントリー受付期間

2026年4月1日(水)~6月30日(火)

製品ライセンス
無償貸与期間

2026年4月1日(水)~11月21日(金)

予選選考会・結果通知

選考会:2026年7月7日(火)
結果通知:2026年7月10日(金)

応募作品受付締切

2026年9月18日(金)~25日(金)

ノミネート審査

2026年10月6日(火)~12日(月)

ノミネート発表

2026年10月13日(火)

公開審査・表彰式

2026年11月19日(木)
会場:品川インターシティホール(MAP)

各賞・賞品

  • ワールドカップ賞(1作品)

    賞金30万

  • 優秀賞

    賞金10万

  • 審査員特別賞各賞(4作品程度)

    賞金5万

  • ノミネート作品

    記念品

ノミネート作品に選ばれたチームには国内3名、海外2名を表彰式にご招待! ※国内は関東以外を対象とします。

応募要項

募集内容・応募方法
概要
BIM/CIMとVRを駆使して先進の建築土木デザインをクラウドで競う!
本コンテストは、BIM/CIMおよびVRの活用により、先進的な建築、橋梁、都市、ランドスケープのデザインを行なう学生を対象とした国際コンペティションです。課題とするテーマを具体的に示し、作品のデザイン性、アイデアの先進性やユニークさなどを競います。テーマに対して計画、設計、シミュレーションなどを実施し、総合的なデザインをVRデータで表現した作品を審査委員会が評価します。
提出作品としては、毎年のテーマとして提示される課題の内容をふまえて、VRシミュレーション、交通、橋梁・トンネル・道路構造、建築構造、環境、防災・避難など、最低2つ以上の設計結果を組み合わせたBIM/CIM活用データが求められます。フォーラムエイトのBIM/CIMツールとVRを大いに活用し、優れた作品制作および技術研鑽の機会としていただきたいと考えています。
作品制作にあたっては、各種ソフトウェア体験セミナーおよび技術セミナーが利用できます。また、BIM/CIM活用の観点から、異なる分野を専門とするメンバー同士でチームを作り、協働作業を行うことも奨励します。
応募作品課題

Theme2026【イタリアミラノ】
Neo-Città Studi Milano(ネオ・チッタ・ストゥディ・ミラノ)
― 歴史と革新の重なり(レイヤーズ・オブ・ヒストリー・アンド・イノベーション)

ミラノは、ローマ帝国時代まで遡る約2500年の歴史を持ち、19世紀以降はイタリア北部の工業化を支える経済の拠点となりました。戦後の「イタリアの奇跡」と呼ばれる発展を経て、現在はファッションとデザインの世界的中心地として台頭しています。・・・続きを読む

課題対象地VRデータ

▲チッタ・ストゥディ地区

  • ▲ミラノ工科大学

  • ▲ロマーニャ通り

応募資格・基準
応募作品の制作にあたった参加者がすべて学生であること(社会人学生、2025年度卒業までに作成された卒業研究、制作作品なども対象)
3名以上のチーム制での応募に限り、各メンバーが担当した部分を明記すること
応募作品の著作権等

本コンペティションを通じて制作されたデータ、作品および成果物の著作権は、著作者本人にあるものとする。

フォーラムエイトは、著作者が制作したデータ、作品および成果物について、編集、加工などを行い、対外発表、研究発表、営業活動、広報活動として、HP、メールニュース、広報誌、書籍、雑誌、新聞等媒体での掲載・配布を行うなどの、二次使用許諾権利を持つものとする。

審査基準

作品制作ではUC-win/Road の使用を必須とする。また、フォーラムエイトのソフトウェア、ソリューションのうち最低2種類使用して設計・デザインされたものを対象とし、VRシミュレーション、交通、橋梁・トンネル・道路構造、建築構造、環境、防災・避難など、最低2つ以上の設計結果を組み合わせたBIM/CIM活用データおよび、これらの連携や設計・解析結果を説明するポスターについて、BIM/CIM およびVRの活用度、作成期間と品質、論理性・技術力、審美性・オリジナリティ、プレゼンテーション技術などの点で、いかにソフトウェアを活用し新しいデザインを創り上げたかを評価する。

公開審査・表彰式

開催日:2026年11月19日(木)
会場:品川インターシティホール(MAP)

ノミネートされたチームは、公開審査に参加します。不参加の場合は、表彰の対象となりません。
5分間のプレゼンテーションを実施し、VR-Cloud®によるクラウド上での審査・投票および、審査員による最終審査会を経て選ばれた受賞作品の表彰式を行います。
受賞結果は、後日フォーラムエイトHPにて発表予定。

関連ページ

・学生向けコンペ参加者サポートのご案内

エントリー・作品応募の流れ
1.エントリー受付

エントリー受付期間中(2026年4月1日(水)~6月30日(月))にエントリーと作品概要をお送りください。
使用言語は、英語となります。
ブラインド(無記名)審査にて実施いたします。チーム名・作品名は、国名や学校名といった個人、団体が特定されないものに限定いたします。
下記ページより、チーム名、チームメンバーなどを登録してください。

エントリー・登録
※エントリー受付は終了しました

下記のフォームを使用し、作品の概要説明(英語100word)とイメージ画像で表現し、アップロードしてください。

エントリーフォーム

2.エントリー受付後

エントリー受付完了後、以下を別途メールにてご案内いたします。

・エントリーID
・作品制作用の提供データ・資料のダウンロードURL
・参加希望セミナー申し込みのご案内

製品ライセンス無償貸与

3.予選選考会・結果通知

7月7日(火)に予選選考会を行い、7月10日(金)に結果を通知します。

4.作品応募

予選通過をしたチームは作品応募可能です。
作品の応募は、後日別途ご案内する専用URLにて、作品の応募受付期間中(2026年9月18日(金)~9月25日(金)まで)に行ってください。

【提出物】

・使用ソフトウェア・ソリューションで作成したデータ
UC-win/RoadのVRデータ(著作権侵害にあたるデータは禁止します。)
※UC-win/RoadのVRデータではスクリプト(自動プレゼンテーション)設定が必須です。以下の点を守って下さい。
 -メインのスクリプト30秒を作成し、CMのように作品の主旨が伝わるようにして下さい。
 -その他、任意で1点15秒程度のスクリプトを複数作成してもよいですが、メインのスクリプトだけ見ても作品がわかるようにして下さい。
 -スクリプトには、独自の名称をつけて下さい。
 -クラウド審査は、768x432の解像度で実施されます。フォントサイズにご注意ください。

スクリプト作成手順(PDF、523KB)

・フォーラムエイトが提供するソフトウェアによる「作成データ」(2つ以上)

・上記を説明するためのA1サイズ(横使い)ポスター(PDF形式)
※使用言語:英語
 上下左右に10mmの余白を入れて作成して下さい。

お問合せ・ご質問等窓口

株式会社 フォーラムエイト 東京本社 Virtual Design World Cup担当
〒108-6021 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟21F
TEL:03-6894-1888 FAX:03-6894-3888
E-mail:bim@forum8.co.jp
URL:http://www.forum8.co.jp/

問い合わせフォーム

使用可能ソフトウェア
ライセンス無償貸与期間

2026年4月1日(水)~11月20日(金)

※ただし、製品により期間制限や動作制限、提供スタイルが異なる場合もあります。
※貸与するライセンスは本コンペでの使用に限ります。

対象ソフトウェア/ソリューション製品一覧

(貸出製品予定)◎:必須 ○:2つ以上使用必須

◎UC-win/Road
(Aimsun連携、VISSIM連携、マイクロシミュレーションプレーヤー、駐車場モデル読み込み、環境アセス、津波、土石流、出来形・点群等の各種プラグインを含む)

Allplan
建築土木統合BIMソリューション

○Engineer's Studio®
3次元プレートの動的非線形解析

Shade3D

○UC-1 Series
土木設計CAD(橋脚の設計・3D配筋、橋台の設計・3D配筋、BOXカルバート、3D配筋CAD、駐車場作図システム、車両軌跡作図システム、UC-1 BIM/CIMツール 他)

○UC-1 Cloud 自動設計
(BOXカルバート、擁壁、土留め工、仮設構台、RC断面計算、FRAMEマネージャ 他)

○DesignBuilder
建物環境・エネルギー解析

EXODUS/SMARTFIRE 解析支援サービス、避難解析支援サービス ※1

○風・熱流体解析支援サービス ※1

○自治体ソリューション ※2

○パーキングソリューション ※2

○VRまちづくりシステム ※2

○スパコンクラウド® ※2

※1 BIMデータによる簡易解析サービスを提供
※2 BIMデータ活用を前提で、各種ソリューション・サービス(解析・レンダリング等)を限定的に提供。使用目的をご相談ください。

関連セミナー

応募者は、作品制作の対象ソフトウェア製品について、フォーラムエイトが主催するトレーニング・セミナー(有償または無償)に参加できます。
BIM/CIMおよびVRの活用に役立つ多彩なセミナーのラインナップを予定しておりますので、ご期待ください。

■主な対象セミナー(随時追加)

※11会場(東京・虎ノ門・大阪・名古屋・福岡・仙台・札幌・金沢・岩手・宮崎・沖縄 同時開催)、オンラインにて開催

過去の受賞作品

  • 第15回 ワールドカップ賞

    OOZ 所属:国立成功大学(台湾)

    The Road
  • 第15回 優秀賞

    Echoist 所属:国立豊田工業高等専門学校(日本)

    Trace of Homid
  • 第15回 審査員特別賞
          Architectural Informatics Award(池田靖史氏)

    AIroha 所属:徳山工業高等専門学校(日本)

    patasky
  • 第15回 審査員特別賞
          Meta-Trope Award(コスタス・テルジディス氏)

    Beast 所属:ハノイ建築大学/ハノイ工科大学(ベトナム)

    Time walk with the Beasts
  • 第15回 審査員特別賞
          Future Vision Award(C・デイビット・ツェン氏)

    Dreamer 所属:ベトナム国家大学(ベトナム)

    Skylife Walk
  • 第15回 審査員特別賞
          Ephemeral Vision Award(ミホ・マゼレウ氏)

    Zoo Link 所属:国立高雄大学(台湾)

    Mikoshi no Michi
  • 第14回 ワールドカップ賞

    Ocean 所属:日本大学(日本)

    Marine Amoeba
  • 第14回 優秀賞

    LUCKY CLOVER 所属:国立高雄大学(台湾)

    Trifolium Bay
  • 第14回 審査員特別賞
          Architectural Informatics Award(池田靖史氏)

    Caffeine and nap 所属:国立高雄大学(台湾)

    Floatropolis
  • 第14回 審査員特別賞
          審査員特別賞 Perplexity Award(コスタス・テルジディス氏)

    MTKL 所属:香港理工大学(中国)

    Spades Minato Town
  • 第14回 審査員特別賞
          Future Vision Award(C・デイビット・ツェン氏)

    The Lunar Emissary 所属:ベトナム国家大学ハノイ校(ベトナム)

    Future Eye
  • 第14回 審査員特別賞
          AI spiritual Award(長倉威彦氏)

    HOCHIKIs 所属:日本大学(日本)

    Again, starting in Boston with AI Cylinder.
  • 第15回 ノミネート賞

    N²K 所属:徳山工業高等専門学校(日本)

    MEGURU
  • 第15回 ノミネート賞

    Palette 所属:日本大学(日本)

    Flavor Palette
過去コンテスト表彰式の様子(Virtual Design World Cup(VDWC) 第15回 学生BIM&VRデザインコンテスト オン クラウド/2025年11月)
過去コンテスト作品紹介